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2022年7月21日

〈日田市〉令和4年度 日本遺産公開講座 「日本遺産を歩く」 第1講を開催しました

7月14日(木)、日田市役所7階大会議室で、公開講座「日本遺産を歩く」の第1講〈「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」〉を開催しました。講師は、兵庫県伊丹市都市活力部まち資源室空港・にぎわい課 主任 河上 雄也 氏でした。

 

今回テーマとなった日本遺産は、兵庫県の5市(伊丹市・神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市)による、酒造りに関する文化財で構成され、令和2年度に認定を受けました。

 

講座では、「清酒発祥の地」である伊丹(いたみ)や「日本一の酒どころ」灘五郷(なだごごう)において、400年前から今日まで育まれている酒造文化についてお話しいただきました。

 

また、年代が判明し現存するものでは日本最古の酒蔵である旧岡田家住宅や伊丹の酒造りを楽しく学べる長寿蔵ミュージアムとのリモート中継もあり、日本遺産を構成する文化財について、楽しく学ぶことが出来ました。

 

〈日本遺産ポータルサイト・「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」〉

7月14日(木)、日田市役所7階大会議室で、公開講座「日本遺産を歩く」の第1講〈「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」〉を開催しました。講師は、兵庫県伊丹市都市活力部まち資源室空港・にぎわい課 主任 河上 雄也 氏でした。

 

今回テーマとなった日本遺産は、兵庫県の5市(伊丹市・神戸市・尼崎市・西宮市・芦屋市)による、酒造りに関する文化財で構成され、令和2年度に認定を受けました。

 

講座では、「清酒発祥の地」である伊丹(いたみ)や「日本一の酒どころ」灘五郷(なだごごう)において、400年前から今日まで育まれている酒造文化についてお話しいただきました。

 

また、年代が判明し現存するものでは日本最古の酒蔵である旧岡田家住宅や伊丹の酒造りを楽しく学べる長寿蔵ミュージアムとのリモート中継もあり、日本遺産を構成する文化財について、楽しく学ぶことが出来ました。

 

 

〈日本遺産ポータルサイト・「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」〉

https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story097/index.html