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2019年7月4日

令和元年度「咸宜園平成門下生之会」総会のご報告

6月27日(木)18:00から、令和元年度「咸宜園平成門下生之会」の総会が行われました。

 

「咸宜園平成門下生之会」は、会員自ら咸宜園及び廣瀬淡窓について学び理解を深めるとともにこれを広め、咸宜園教育研究センターの運営を支援し、咸宜園が近世日本の学問・教育遺産群として、世界文化遺産に登録されるための取り組みを市とともに推進することを目的としています。(会則第1条)(以下、門下生之会とする)

 

総会では、平成30年度の門下生之会の活動実績と令和元年度の事業計画、役員改選について審議しました。

 

平成30年度主な活動実績は次のとおりです。

 

・県内外の講師による門下生講座全7回(「咸宜園の日」記念講演、「日田市世界遺産登録推進講演会」を含む)

・バス研修(「淡窓の足跡を辿る」山田堰~秋月~吉井町)

・「日田川開き観光祭」どんたくカーニバル参加

・熊本県山鹿市主催「立志の道を歩こう」への協力

・「日本遺産子どもガイド」への協力(2回)

・「淡窓先生に学ぶ~学校の取組~」展示作業協力