新着情報

2019年3月28日

 ☆日本遺産活用アイディア実現事業「咸宜園入門体験」のご報告☆

平成31年3月24日(日)秋風庵にて、日本遺産活用アイディア実現事業「咸宜園入門体験~入門簿を書いて、門下生になろう~」を実施しました。

 

「咸宜園入門体験」は、アイディアの提案者やニュージーランドの方を含め5名が参加されました。当日は英語通訳として永野彰史先生にご協力いただきました。

「咸宜園入門体験」では、日本の伝統的な作業着である作務衣を着て、江戸時代の建物で畳に座り、墨を磨り、筆を用いて名前や出身地などを入門簿に記入し、書道の歴史や咸宜園についての講義を受けるなど、当時の咸宜園入門者と同じ体験をしていただきました。

現代の生活の中では「墨を磨って筆で書く」という機会が少なく、貴重なのではないでしょうか。

「咸宜園入門体験」は、これからも、魅力あるコンテンツをご提供するとともに、さらに多くの方に参加していただきたいと思います。外国語対応につきましても、今後も継続して行う予定です。

この度の「咸宜園入門体験」では、日田市書道協会の協会長で書道家の三宅多加子先生、廣瀬資料館の中島龍磨館長にもご協力いただきました。